障害者雇用納付金・調整金は、以下の計算式によって算定されます。



障害者雇用納付金の額=(法定雇用障害者数-雇用障害者数)の各月の合計数×1人当たり50,000円(もしくは40,000円)

 

従業員数が201人以上300人以下の会社の場合が40,000円。

301人以上の場合が50,000円になります。

200人以下の会社は納付金を納めなくてもいいことになっています。




障害者雇用調整金の額=(雇用障害者数-法定雇用障害者数)の各月の合計数×1人当たり27,000


各月の合計数は各月の初日時点の人数を指します。


ちなみに上記計算式中の人当たり金額は平成25年度分からの金額です。


なお、「常時雇用労働者」が週20時間以上30時間未満の場合は、1人を0.5カウントとして計算します。30時間以上の正社員を1人として計算します。

常時雇用している労働者数が200人を超え300人以下の事業主については、平成227月から平成276月まで障害者雇用納付金の減額特例(1人につき月額「50,000円」を「40,000円」に減額)が適用されます。


以上です。